脳スタイル®とは

どうして、私はこんなに反応してしまうのだろう

同じことを話しているのに、なぜ伝わらないのだろう

夫婦関係の中で感じるモヤモヤには、
もともとの脳の特性と、
疲れやストレスによって変化する今の脳が関係していることがあります。

脳スタイル®診断テストでは、次の二つを数値で確認します。

2つの数値

疲れやストレスが重なり、脳の活力度が下がっていると、

普段なら受け流せる言葉に傷ついたり、

相手の話を落ち着いて受け止めにくくなったりすることがあります。

診断結果を現在の生活や夫婦関係と照らし合わせながら、

ご自身の感情や反応の背景を整理していくセッションです。

脳スタイル

考え方や受け取り方
行動に表れる
一人ひとり異なる脳の特性

脳の活力度

感情の揺れやストレスへの
対応に関わる
診断時点での脳の元気度

脳の使い方のクセを数値で確認

脳医科学に基づき、左脳・右脳の使い方の傾向だけでなく、脳の質やストレス耐性なとを数値で確認します。

人をいくつかのタイプに分類し、「あなたはこういう人です」と決めつける診断ではありません。

同じ数値であっても、これまでの経験や現在の環境、本人が置かれている状況によって、日常での表れ方は異なります。

診断結果とご本人のお話を照らし合わせながら、その方に合わせて読み取っていきます。

診断時点での脳の活力度がわかる

脳の活力度とは、その時点で脳がどのくらい元気に働いているかを表す数値です。

活力度によって、感情の揺れやすさや、ストレスヘの対応のしやすさ、物事の受け止め方や行動のしやすさが変わることがあります。

活力度は、その人の優劣や心の強さを表すものではありません。

疲労やストレス、生活環境などの影響を受けて変化する、その時点での脳の状態です。

自分の反応を夫婦関係と照らし合わせられる

脳の使い方のクセと、現在の活力度という二つの視点から、ご自身の反応が夫婦のやり取りにどのように表れているのかを整理します。

相手を分析するのではなく、まずは自分の内側で何が起きているのかを知ることで、これまでとは違う角度から夫婦関係を考えられるようになります。

このようなことを
整理できます

  • なぜ相手の一言に強く反応してしまうのか
  • なぜ以前よりも感情が揺れやすくなっているのか
  • どのような言葉や状況にストレスを感じやすいのか
  • 余裕がなくなったときに、どのような感情や行動が表れやすいのか
  • 自分の考えをうまく言葉にできないのはなぜか
  • 落ち着いて話し合うために、自分にできることは何か
  • 自分を整えるために、日常で意識できることは何か

診断結果だけを見て、「あなたはこういう人」と判断することはありません。現在の生活状況や夫婦関係、ご本人が困っている場面と照らし合わせながら、数値がご自身にどのように表れているのかを一緒に整理します。

脳スタイル®女性

このような方に
おすすめです

  • 当夫婦の会話で、同じようなことを繰り返していると感じる方
  • 相手の言葉に強く反応し、後から後悔することがある方
  • 以前よりもイライラしたり、落ち込んだりすることが増えた方
  • 自分の気持ちや考えをうまく説明できない方
  • 夫婦関係を良くしたいけれど、何から始めればよいか分からない方
  • まずは相手ではなく、自分の状態を客観的に知りたい方 ・夫婦カウンセリングとは違う角度から、自分を見直してみたい方

夫婦関係に大きな問題が起きている方だけが対象ではありません。今よりも相手との関係を良くしたい方や、自分自身への理解を深めたい方にもお薦めします。

脳スタイル®女子
脳スタイル®女子

脳スタイル®
認定コーチ

なおみ

夫婦関係で悩んでいると、つい「相手が悪い」「自分が悪い」「性格が合わない」と考えてしまうことがあります。

けれども、同じ人であっても、余裕があるときと、疲れやストレスが重なっているときでは、言葉の受け止め方や感情の表れ方が変わります。

診断結果だけを見て、決めつけることはありません。

現在の生活やご本人のお話を伺いながら、「この数値が、今の自分にはとのように表れているのか」を一緒に確認していきます。

相手のことを考える前に、まずは今の自分を知ることから。

脳のクセと現在の状態を、これからの夫婦関係に活かしてみませんか。

なおみ

お客様の声

静岡県 40代 男性 M様

自分の思考の癖がクリアになり、毎日のコミュニケーションに自信が持てるようになりました!

神奈川県 女性 30代 Y様

なぜ自分がそのように感じていたのか、根本的な理由が分かりスッキリしました。

診断を受ける前は「当たってるかな、当たってないかな?」くらいの感覚で、正直そこまで期待していなかったんです。

でも、実際に結果を見てみると、性格のタイプを言い当てるだけじゃなくて、なぜ自分がモヤモヤしたりイライラしたりしていたのか、その裏にある脳の使い方の癖がくっきりと見えてきて驚きました。

東京都 男性 H様

パートナーへのイライラが納得に変わり、自分自身のことも優しく認められるようになりました。

夫のちょっとした言動に対して「なんでそんな言い方するのかな」って、正直イライラしちゃうことも多かったんです。

診断を受けてみて、お互いの脳タイプが違うということが分かりました。考え方や行動の違いは、ただの性格の違いじゃなくて脳のプロセスの違いだったんですね。

理由が分かったおかげで感情的にぶつかることがなくなって、「あ、今はあのスタイルが出てるんだな」って、すごく穏やかに受け止められるようになりました。

※個人の感想であり、感じ方や変化には個人差があります。

解説セッションで
行うこと

脳スタイル®女子

このセッションで
行わないこと

脳スタイル®女子

セッションの流れ

お申込み・お支払い

お申込み後、診断テストの受検方法をご案内します。

STEP
1

事前にオンラインで診断テストを受検

スマートフォンやパソコンから、診断テストにご回答いただきます。

STEP
2

オンライン解説セッション

後日、診断結果を画面で確認しながら、脳スタイルと活力度についてご説明します。現在のお悩みや日常の出来事と照らし合わせ、ご自身の傾向や状態を整理します。

STEP
3

診断結果のお渡し

診断結果は、セッション後も振り返っていただけます。

STEP
4

よくある質問

一人で受けても、夫婦関係に役立ちますか?

はい。ご自身の考え方や受け取り方、余裕がないときに出やすい反応を知ることで、夫婦のやり取りを振り返る手がかりになります。相手を変えるためではなく、まずは自分の状態を知りたい方におすすめです。

パートナーの脳スタイルも分かりますか?

パートナーが受検していない場合、パートナーの脳スタイルを診断したり、推測したりすることはできません。ご夫婦それぞれが受検された場合は、お二人の診断結果をもとに、それぞれの考え方や受け取り方の傾向を確認します。

性格診断とは違うのでしょうか?

人を決まったタイプに分類し、一生変わらない性格を判定するものではありません。脳の使い方の傾向に加えて、診断時点での脳の活力度やストレス耐性なども数値で確認します。

診断結果は変わりますか?

活力度は、疲労やストレス、生活環境なとの影響を受けるため、診断する時期によって変化することがあります。脳の使い方の傾向についても、経験や環境、普段意識して使っている脳の領域などによって、表れ方が変わることがあります。

夫婦カウンセリングとの違いは何ですか?

脳スタイル®診断セッションでは、ご自身の脳の使い方と現在の状態を数値で確認し、日常での感情や反応と照らし合わせて整理します。夫婦カウンセリングでは、夫婦間で実際に起きている問題や、これまでに積み重なった感情、今後の関係について、より具体的かつ継続的に扱います。

対面でも受けられますか?

現在は、オンラインのみとさせていただいております。

料 金

1名分・解説セッション90分

2名分・解説セッション120分

※お二人それぞれに診断テストをご受検いただきます。

    お名前必須

    メールアドレス必須

    コース選択必須

    確認画面は表示されませんのでご注意ください。自動返信メールが届きます。入力内容をご確認の上、下記のチェックをつけてから送信ボタンを押して下さい。

    【キャンセルポリシー】ご入金確認後、脳スタイル®診断テストのアカウントをご案内いたします。テストご受験の有無にかかわらず、ご入金後のキャンセルによる返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。診断セッション日程の変更については、実施日の3日前までにご連絡いただければ、可能な範囲で調整いたします。

    プライバシーポリシーを読む(別ウインドウが開きます)

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。

    Googleプライバシーポリシー
    Google利用規約