夫婦カウンセリング、ぶっちゃけ意味ある?

「夫婦カウンセリングを受けたって、何も変わらない」
「そもそもカウンセリング自体、胡散臭い」
結構な方々がこのように思っているのではないでしょうか?
欧米と違い、日本ではまだカウンセリング文化が浸透していません。
カウンセリングを得体のしれない胡散臭いものだと捉える気持ちも、よくわかります。
そこで今回は、夫婦関係に悩んだときに思い浮かぶ相談先の特徴と、夫婦カウンセリングで期待できる効果についてご紹介しましょう。
友達や家族
真っ先に思い浮かぶ相談先が、友達や家族など身近な人たちです。
友達や家族に相談するメリットは、何といっても気軽さとコスト面。
LINEや電話ですぐ相談できますし、お金もかかりません。
あなたに寄り添って話も聞いてくれるはずです。
でも友達や家族はあなたを想うばかりに、アドバイスにバイアスがかかる可能性があります。
それに、身近な人だからこそ話しにくいデリケートな悩みもありますよね。
溜まった愚痴を聞いてもらって一時的にはスッキリするでしょう。
でも、本質的なアドバイスは難しいかもしれません。
弁護士
夫婦問題の専門家といえば、弁護士でしょう!
その考えは正しいです。
私も長年弁護士の傍で働いてきましたから、彼らの専門性の高さはよく理解しています。
ただし弁護士が介入できるのは、「離婚を決意した後」の段階です。
離婚しようか悩んでいる状況で、弁護士ができることはありません。(話は聞いてくれると思いますが)
更に言えば、弁護士の仕事はあくまで法的な解決に導くことです。
メンタルケアや再構築のアドバイスなどは、彼らの仕事ではないんです。
離婚を決意しているなら弁護士への相談がおすすめですが、離婚を悩んでいる、メンタルがボロボロ、再構築できるならしたい…そんな悩みの相談先は、弁護士よりもカウンセラーの方が適しています。
夫婦カウンセリングを受けるべき人は?
- 話を聞いてほしい
- 客観的な忖度なしの意見が欲しい
- 離婚を迷っている
- 相手の話を聞こうとする気持ちがある
- 「自分も変わる必要がある」と考えられる
このような方々は、夫婦カウンセリングを検討してみてください。
夫婦カウンセリングは、すべての問題を解決する万能な方法ではありません。
しかし、お互いの気持ちを整理し、関係を見つめ直すきっかけになるはずです。
私たち夫婦問題の専門家が、お悩みを全て受け止めます。
一緒に道筋を立てましょう。
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